乳酸菌イメージ

牛乳や乳酸菌も程々に摂取すると良いそうです

幼い頃に良く飲まされていた物があります。
それは牛乳です。
毎日、朝飲んでいたのを覚えております。
幼稚園の頃も小学生になった時も中学生になった時も毎朝飲んでいた物です。
多い時は、小学生の頃です。
朝飲んで、昼には、給食で必ず出ていた瓶入りの牛乳であります。
このような感じで家の冷蔵庫には、牛乳が欠かさず入っておりました。
しかし大人になった現在は、まったく飲むことがない程になりました。
牛乳に目が入らずになってしまう程でありました。
でも、そんな牛乳ではありませんが、乳製品は取っておりました。
それは、乳酸菌飲料であります。
某メーカーの乳酸菌飲料があります。
甘くて美味しい白い液体であります。
これを水で薄めて飲むという夏には、美味しい飲料なのです。
これが私が好きで大人になってからはこれを良く飲んでおります。
牛乳も健康に良い飲み物なのですが、乳酸菌飲料も悪く無い飲み物であります。
乳酸菌にはおなかの整腸作用があるということでお通じをよくする働きがあります。
そんな乳酸菌を用いた薬がある位なので良い飲み物であります。
しかし糖分を多く摂ってしまうだけに良い飲み物とは言えあまり飲みすぎるのも良くないようです。
私の場合、一時毎日のように飲んでおりました。
そんな話を聞いてからあまり飲まないようになりました。
程々が良いということであります。
そんなことを考えたら、昔毎日、牛乳を飲んでいた頃を良かったのかと思ったので、調べてみるとカルシウムを多く取り過ぎようなことが書いてありました。
これも取り過ぎると石がたまって尿道結石になってしまう見たいです。
子供の頃は、育ちざかりなので、沢山飲んでも支障ないようなのですが、大人になってからは、程々に摂取した方が良いそうです。
何でもそうですが、沢山取っても意味がなく程々にバランスを取りながらの摂取が一番健康的なようです。
そんなことを聞いてからは、全体的に食べ物の成分に関して、色々と調べるようになりました。
今回お話した乳酸菌に関しても動物性と植物性があると知りました。
漬け物や納豆のような発酵する食べ物にも入っていると知りました。
それからは、そのような食べ物を取りながら、私の食生活は変わっております。
乳酸菌と聞くとヨーグルトや乳酸菌飲料のイメージが強いのですが、私たち日本人に馴染みの深い食品にも含まれているのですね。
なので自分に合った乳酸菌の摂り方で毎日続けていくことが大切です。

こちらでは一度は耳にしたことがあるであろうラブレ菌について詳しく解説されたサイトhttp://www.izamania.net/labure.htmlがあります。
ラブレと聞くと乳酸菌飲料を思い浮かべる方が多いと思いますが、もともとは京都の伝統的な漬物から発見されたそうです。

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